(NEW)2022年コロナ渦での鍼灸治療院の役割として

(NEW)2022年コロナ禍での鍼灸治療院の役割として

新型コロナウイルスは日本では昨年11月位には落ち着いておりましたが、今年、年初から再び猛威を現わして来ました。
今回の変異種は感染性が非常に高く、感染者が激増している状態です。(1月10日現在)
このような状況を踏まえて
佐藤鍼灸治療院では昨年同様今年も、ご来院頂く全ての方々の健康増進、疾病予防、免疫力増強、コロナワクチン接種前後の体調管理等の治療に力を注ぎ、又院内の衛生管理、消毒の徹底等感染予防対策をスタッフと共にしっかり行ってゆく決意です。

特に、現在の感染の傾向はオミクロン株が主流になって来ており、より感染しやすい状況となって来ています。
新型コロナワクチンに関しては三回目のブースター接種も始まり、去年も少なからず有りました接種後の副反応も出現する可能性があります。

当院では感染に対する免疫力増強に力を注ぐ一方で、ワクチン接種後の副反応(自覚のない反応も含めて)に対して、去年の経験を活かし日々研究を積み重ねながら東洋医学的診断・治療法にて対応して行きます。
2021年の記事の様に、接種後の副反応は年齢が若くなるほど表面化してくる傾向があります(症状は下記のコロナ感染の症状と似ています)

しかしながら、現状のコロナウイルス感染力は非常に強力で自覚症状の有無にかかわらず、今後多くの方が感染する可能性があり、以前のコロナ感染と同じく感染後の後遺症の問題が増えてくる可能性があります。
(前より疲れ易くなった、脳の霧状態・ブレインフォグ、自律神経症状、味覚臭覚異常
身体が動きずらくなった、基礎疾患の状態の悪化

鍼灸治療・アロマセラピーは上記の様な後遺症にも効果的と考えておりますので是非ご相談いただければと考えております。
(年末に行われました日印中のズームでの統合医療国際シンポジウムでは、中国在住の日本人医師の報告で、中国ではコロナ感染症に漢方治療、鍼灸治療、マッサージ治療が適応され効果を上げています。)

以上、今年もスタッフ共に全力で皆様の健康の維持・管理・増進に邁進するつもりですので宜しくお願いいたします。

画像の説明

2021年
現在コロナウイルス感染拡大の影響が続いており感染状況は日々悪化し、数度の緊急事態宣言が発出されていても未だ終息の気配は見えずにいます。

このような状況の中で、昨年来より当院としてできる限りの感染予防の方策(院内消毒・換気の徹底、予防の為の手指消毒・パーテイションなど設備の充実、院内スタッフの衛生管理、院内での蜜状態の回避の案内等)を行ってきました。

また設備面での充実はもとより東洋医学としての鍼灸治療の役割として、ご来院された患者様方全てに通常の治療と同時に健康維持のために一番大切であるご自身の自己免疫力向上の為の治療を行ってきました。
(例としては、鍼灸治療を定期的に受けておられる患者様からは最近風邪をひきに くくなった、、!とのお声が多いです)

ワクチン接種が始まった前後からは、接種に備えて体調を整えたいとのお声も多くなり,東洋医学的に摂取前後の体調変化に備えるための鍼灸治療を積極的に行っております。

現在は65歳以上の方々の2回目接種も進み、今後は64歳以下の年齢層の接種が進んでくることになります。
その中で、年齢が若い層の方々のほうが副反応が強く出現することが言われています。
副反応全てを避ける事は出来ないかもしれませんが、その為にも、また感染予防の助けの為にも日ごろの体調管理が益々非常に大事になってきています。
(最近はウイルス変異種の影響で若年層の重症化も増えつつあります)

当院としては、上記の様に通常治療にも、コロナウイルス感染予防としての免疫力アップの治療にも、コロナウイルスワクチン接種前後の体調管理の為の治療にも
免疫力アップ・リラックス効果のあるアロマセラピーにも
スタッフと共に出来る限り全力で行ってゆく決意です。