2021年コロナ渦での鍼灸治療院の役割として

現在コロナウイルス感染拡大の影響が続いており感染状況は日々悪化し、数度の緊急事態宣言が発出されていても未だ終息の気配は見えずにいます。

このような状況の中で、昨年来より当院としてできる限りの感染予防の方策(院内消毒・換気の徹底、予防の為の手指消毒・パーテイションなど設備の充実、院内スタッフの衛生管理、院内での蜜状態の回避の案内等)を行ってきました。

また設備面での充実はもとより東洋医学としての鍼灸治療の役割として、ご来院された患者様方全てに通常の治療と同時に健康維持のために一番大切であるご自身の自己免疫力向上の為の治療を行ってきました。
(例としては、鍼灸治療を定期的に受けておられる患者様からは最近風邪をひきに くくなった、、!とのお声が多いです)

ワクチン接種が始まった前後からは、接種に備えて体調を整えたいとのお声も多くなり,東洋医学的に摂取前後の体調変化に備えるための鍼灸治療を積極的に行っております。

現在は65歳以上の方々の2回目接種も進み、今後は64歳以下の年齢層の接種が進んでくることになります。
その中で、年齢が若い層の方々のほうが副反応が強く出現することが言われています。
副反応全てを避ける事は出来ないかもしれませんが、その為にも、また感染予防の助けの為にも日ごろの体調管理が益々非常に大事になってきています。
(最近はウイルス変異種の影響で若年層の重症化も増えつつあります)

当院としては、上記の様に通常治療にも、コロナウイルス感染予防としての免疫力アップの治療にも、コロナウイルスワクチン接種前後の体調管理の為の治療にも
免疫力アップ・リラックス効果のあるアロマセラピーにも
スタッフと共に出来る限り全力で行ってゆく決意です。